なってからでは遅い!ランニング中の熱中症対策について

なってからでは遅い!ランニング中の熱中症対策について

なってからでは遅い!ランニング中の熱中症対策について

 

熱中症ときくと暑いだけの季節のものだと思われる方が多いと思いますが、実は6月頃から10月頃までと実質初夏から秋に掛けておこりやすいのです。

 

 

案外長い期間に起こりうる熱中症ですので気づいたときにしっかりと対策出来るように準備と知識を知っておいてください。

 


熱中症はなぜ起こる?

熱中症といえばなんだか難しく思えるかもしれませんが、簡単に説明すると自宅や外出先に関係なく暑さによって身体の中の水分のバランスが悪くなったり、体温を調節する機能がおかしくなってしまう状態なのです。

 

 

本来であれば暑いなと感じたら汗を出して人間は体温調整をします。

 

 

しかし熱中症になってしまうとこの体温の調整がうまくできず、身体の中に熱がこもっている状態になってしまうのです。

 

 

ジョギング中に熱中症になると以下の症状がおきやすいので注意してください。

  • 足がけいれんする。
  • めまいがする。
  • 力が出ないような感覚になる。
  • 頭痛が起こる。

ジョギング中にこれらの症状がおきると熱中症になってしまった可能性があります。

 

もしジョギング中に熱中症になったとしたら?

ジョギング中にあなたが熱中症になったかもしれないと思ったら、走るのをやめて出来るだけ陰になっている場所で涼んで下さい。

 

 

そして水分をしっかりととってあなたが楽だと思う体勢で過ごして下さい。

 

 

運動を一度やめて涼むことで熱が外に出て行く可能性があります。

 

 

少し良くなったと思ってもすぐに運動を再開するようなことはせず30分ほど休むべきです。

 

 

 

ジョギング中に熱中症にならないためには

ジョギング中に熱中症にならないための対策方法について紹介します。

 

 

 

水分を携帯する、自動販売機のある場所を走る

暑い時期は脱水のことも考えて水分はしっかりと持って行くべきです。

 

 

ただし、水分を持っていっても喉が乾きやすい人の場合持っていたものを飲んでしまったということがありますよね。

 

 

そのようなときにはしっかりと小銭を持っていって自動販売機のあるランニングコースを走りましょう。

 

 

そうすれば喉が渇いたときにいつでもドリンクを飲むことができます。

 

 

 

日焼け防止を考えて厚着をしすぎない

女性の悩みでもある日焼け、出来るだけしたくないからといって厚着をして走る人がいますがそれはとても危険です。熱中症になりやすいです。

 

 

熱中症はうまく身体の熱を外に出せず身体にこもってしまう状態です。

 

 

日焼けのためでも厚着をしてしまうと思いのほか熱を逃がすどころか閉じ込めてしまい人工的に熱中症の環境を作っているのです。

 

 

日焼けをしたくないという気持ちもわかりますがその他にも日焼け対策グッズはありますので厚着をして走るのはやめましょう。

 

まとめ

熱中症の怖い時期は意外に広範囲で誰にでもなりやすいため注意して下さいね。

 

 

しっかりとあなたが知識を持っていたり、対策ができていれば怖いものではありません。

 

 

またお子さんやご高齢の家族がいる場合にも熱中症は自宅でもなるので水分補給や衣類について教えて上げてくださいね。

 

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。


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