ランニングでより痩せたいなら距離よりも時間で走る

ランニングでより痩せたいなら距離よりも時間で走る

ランニングでより痩せたいなら距離よりも時間で走る

 

ランニングはダイエットに一番効果的です。

 

 

しかしただダラダラと走っていてもダイエットの効果を感じにくく諦めてしまう人が多いのが残念です。

 

 

運動により痩せるというメカニズムと、よりダイエットする方法をあなたが知っておくことで効率を上げることが可能です。

 

 

今回はその効率よくダイエットをしてスタイリッシュになる方法をお話します。

 


ランニングで痩せる理由

基本的なことになりますが、しっかりとあなたが知っておかないと無駄になるランニングでダイエットが成功して結果的に痩せる理由をお話します。

 

 

運動には有酸素運動と無酸素運動というものがあり、そのなかでもダイエットなどに効果的な運動が有酸素運動とされています。

 

 

有酸素運動は体内の体脂肪であったり、内臓脂肪を運動をおこなうために絶対に必要なエネルギーに変えてくれるため、走れば、走るだけ脂肪燃焼効果が高いとされています。

 

 

この有酸素運動の代表格としてランニングがあげられます。

 

 

 

ランニングはゆっくりと無理がないペースで走る事で疲れにくく、無理をしないことからケガが発生しにくいという大きなメリットがありますよね。

 

 

また有酸素運動の効果をさらに底上げする筋力の向上もあるため、いわゆる生きているだけで必要なカロリーともいわれる基礎代謝が向上するためさらにやせやすくなるんです。

 

 

筋力の向上というと女性の方は心配になるかもしれませんが、ランニングの場合だと筋肉がおおきくなったり、太くなったりしませんのでムキムキになることは絶対にありません。

 

 

だから安心してくださいね。

 

 

ランニングで痩せるコツは距離ではなく時間

ランニングは有酸素運動により体脂肪や内臓脂肪の燃焼効果が高くダイエットに最適です。

 

 

普通にランニングをしていても痩せることができますが、すこし方法を変える事でさらに体脂肪や内臓脂肪が落ちやすくなっていきます。

 

 

そのコツとは1回のランニングで距離を目標にするのではなく時間を目標とするのです。

 

 

少し分かりにくいかもしれませんが、例えばランニングをする日は5kmを目標とするよりも40分走り続けることを目標とするほうがダイエット効率が高いのです。

 

 

その理由としては5kmを目標とするとだんだんランニングに慣れてくるといとも簡単に走れるようになってしまいますので身体が楽を覚えてしまいます。

 

 

例えるなら5km頑張って走った場合と、鼻歌を歌いながら余裕で走った場合はプラスアルファ分のカロリー消費で差があきます。

 

 

走りなれてくるとどんな人でも怪我をしにくいしなやかな筋肉や体力がついてきますので、1km走る時間が短くなってきますので距離自体を目標とすると運動時間がどんどんと短くなります。

 

 

効率よく脂肪を燃やすのであれば有酸素運動にかけた時間が必要になってきます。

 

 

そのためにも毎回のランニング時間を何キロ走るという目標にするのではなく、何分走るという設定が効果的です。

 

 

この方法で走る事で初めの段階では30分で3kmしか走れなかった人でも、慣れてくると30分で4km走れるようになってきます。

 

 

そうすることでどんどんと脂肪の燃焼効果や基礎代謝も上がってより痩せやすく、綺麗に痩せることが可能なんです。

 

 

これが有酸素運動であるランニングでさらに効果を上げるコツなんですね。

 

まとめ

同じランニングを行うとしてもダイエット目的であれば1カロリーでも多く消費したいですよね。

 

 

そのためには普段走るランニングを少し変えることで簡単に効果を上げることができます。

 

 

実際にマラソンなどの練習をしている人は同じようなトレーニングを行ってスタミナの向上や脂肪の燃焼に励んでいます。

 

 

通称これをLSDトレーニングともいわれているんです。

 

 

初心者の間からこういうトレーニングを行うことでどんどんと痩せていくことが可能ですのでしっかりと知識をつけて運動しましょう。

 

 

最後まで読んでいただいてありがとうござました。

 


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